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誰の言葉を信じ歩けばいいの?
タイトルは、ア/ン/ジ/ェ/ラ/・/ア/キの『手/紙/~/拝/啓/十/五/の/君/へ/~』から。

お仲間の影響で聴いてみたら、

(否、前にもみんなのうたで見たことあったんですが)

ぼろ泣きしました。

いろんなことを思い出して。

いろんなことが頭を過ぎって。


少し前から、ここで触れようかどうしようか迷ってはいたんですが。

これを機会に、一端だけでも書いてみようかと思います。
ちょうど、1年前でした。

この時期・・・だから、最近よく思い出します。

いろいろあって、その中でもいっぱい悩んで考えて・・・ってしてたのに

最終的な大きな選択を迫られたことがありました。

主に、親戚に。

だけど、親にも、刻一刻と過ぎていく時間というものにも、迫られていたような気がします。


その選択は、いくつか甘い匂いのする選択肢を与えてはくれたけれど、

私にはそれを選んで生きていく能力がありませんでした。


苦しかった。

中途半端な自分が。

能力のない自分が。

完全に幼い子どもではない。

けれど、完全に責任を持ってやっていける大人ではない。

だから、その甘い選択を選ぶことは出来ない。

そのせいで、弟や妹を苦しめることになるのでは、とも思いました。


先がわからず、何が正しいのかさえ見えず、

親戚でも親でも誰でもない、公正な判断を下してくれる第三者に

『私の選ぶ答えはこれでいいのですか?

 これで合っていますか?これで本当に大丈夫なのですか?』

そう問い詰めたくて仕方がありませんでした。

縋りついて、泣いて、叫んで。


けれど、そう出来る大人は近くにはおらず、

事の発端もそう簡単に人に話せるものでもなく、

私は結局、最後まで迷いながら決断を下しました。


『元いた場所に帰る』という決断を。


不安で不安で、仕方がなかった。

帰っても、『またあんな風になるんじゃないだろうか、またこんなことが起きるんじゃないだろうか』。

誰に答えを求めていいのかさえ、もうわからなくなっていました。


『人生の苦しいことも、将来意味を持つ』

よくそう言いますが、本当にそうでしょうか?

だって、幼い頃苦しかったことだって、今も苦しい思い出のままです。

何の役にも立っていないように思います。

いいえむしろ、幼い頃からのことが余計に、事の起こりで私を引き裂きました。


あの時。

本当に、消えてしまいそうでした。

誰の言葉が正しいのか、何が正しいのか、

自分は正しいのか?

『誰の言葉を信じ歩けばいいの?』

まさにその通りの状態でした。


『いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど』






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(非公開コメント受付中)

辛いことがあったこと、お察しします。頑張ってきたんですね。

親とか親戚なんですよね。ずっと癒えない傷をつけてくるのは。一番身近な問題だし、しかも、友達に話しづらい。それでどんどん周りが見えなくなって、独りで向き合わなきゃいけなくなる。でも独りで考えても答えは出ない。そんな堂々巡りが存在しますよね。

きっと、親じゃない人の意見を聞くのが大切だと思います。視野が狭くなると苦しいです。
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Author:砂雪
うつ病で自宅療養中、高校3年生の砂雪のブログです。

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